声が大きな人間をあまり信用しないほうがいい

「Never listen to those who speak loudest.」

夜の事務所で1人過勤務しながら
XYLISHの箱の裏に書いてあったものを見つけてふと思ったこと。

「常に新卒」みたいな人生を送ってる中よく見るパターン。

特に上司の場合、上を見て都合いい事言ってるのか、
下を見て負け戦に出て行くのかで相当印象はかわる。

①上を見て都合のいい事言う人に限って、
 ・声量も主張もでかい
 ・けれども丸投げ常習犯。
  というか大抵自分ではできない事が多い。
 ・さらに相手の仕事のフローがわからない。
  なので自分で噛み砕けない。
 ・相手のことを魔法使いと勘違いしてぶっ飛んだことを平気で言う。
 ・部下が何やってるか知らない。
 ・仕事溢れてても気にしない。
 ・でも、俺の想いを読んでどの通りにやれ(要エスパースキル)
 ・自分の仕事に付加価値を付けられない。
 ・思い通りに弾込めてもらえないと怒る。
  けれども自分ではどうしようもないので仕方なしに飲み込む。
 ・褒められたとかで機嫌よく帰ってくる。
  この感情の起伏が不愉快。

②下を庇って負け戦をする人に限って
 ・人にものを頼むのは苦手。
 ・なぜならできないことを振ってもお互い幸せにならないから。
 ・「手間暇かかるから」と噛み砕こうと1人で抱え込んで火の車。
 ・どこかになにか常人離れした、意外な趣味特技を持っている。
 ・でもプライドは低い
 ・完結すれば語り継がれるいい仕事が多い。
 ・でも色々部下から心配される。
 ・温和と無気力の2極化
 ・いつも責められてる
  けれども周りに人は集まる(善悪問わず)。
 ・庇ったつもりだったのにかえって下の仕事を増やしてる

完全に後者は中間管理職。 
でも、後者のほうが好き。

声のでかい中間管理職になるのがいいんだね。 
どこ行ってもこういう人はいるんだなという感じるけど、
仕事は選べても上司は選べない。

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