RaspbianでWebカメラを使ってみる(uvccaptureとかmotion)

RaspbianにUVC対応のWebCAMをUSB接続すれば、概ね苦労なく認識してくれるはず.

最近のWebカメラはUVC対応多いと思うけど,ちょっと古かったりするとそうもいかないので注意.

昔々beagleboard使ってた頃にはよくやったもんですが,チップ調べて入手してドライバ入手してカーネル再構築とかきっと大変だと思うのでやりたくないですし,カメラ選んだほうが早いです

#/dev/videoXが存在することを確認しておく.
#何も出てこないとデバイス認識されてないと思った方がいい.
#X:0から始まるキャプチャデバイス
ls /dev/video*

#uvccaptureのインストール
sudo apt-get -y install uvccapture

#この辺りのオプションで叩いてみる
#解像度は対応してなければ自動で設定してくれる模様.
uvccapture -v -o/var/tmp/output.jpg -d/dev/video0 -x640 -y480 -q75 -m

#motionのインストール
sudo apt-get -y install motion

#とりあえず起動してみる
sudo motion
ブラウザからhttp://localhost:8081にアクセスすれば画像が見られる.はず
elecomのCAM-DLG200シリーズなどではuvccaptureで画像の取得ができなかったが,motionではうまくいった.
しかしこのUCAMシリーズ.明るい場所に弱い模様.
ucam.jpg
夕方の日が沈む前後でほぼ同じ場所を撮った画像だが,左は白潰れしていてほぼ何かわからない.右は日が沈んできて空が暗くなってきたあたり.
UCAMさんの名誉のために言っておくと,本当に比較したいなら別のカメラで同じ場所を同じ時間に撮っておくべきではあったし,暗がりではなかなか頑張ってくれるカメラと思える.

日中,日の当たる部屋なんかを撮っていても白潰れする.
監視カメラや屋外を撮る用途には向かないかも.


顔やらなんやら室内で取るWebカメラだろうから,その辺り狙って作っててお外の監視に向きませんてのはあるのかもね,


参考:
http://linux.yebisu.jp/memo/800
http://itkobo-z.jp/wp/archives/490
http://yamaryu0508.hatenablog.com/entry/2014/08/16/232106

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