ハイパス・ローパスフィルタ

性状がよくわからない波形に対してハイパスフィルタやローパスフィルタをかけて検証したいことがありますが,そんなときに「なんとなく」フィルタをかけれるTips

ローパスフィルタ(LPF:Low Pass Filter)

移動平均・積分の考え方と同じ.
x[i] = a*x[i] + (1.0-a)*x[i-1]


x[i] = (x[i-1] + x[i] + x[i+1]) / 3


各データのサンプリング周期と,移動平均幅によりカットオフ周波数を決められた気がしたけど,計算方法をすっかり忘れてしまった.
結果だけならキーエンスの資料に載ってた気がしたけどすっかりなくしてしまって見つからない.

結局は積分・移動平均なので,原波形からの位相遅れが生まれる

ハイパスフィルタ(HPF:High Pass Filter)

xt = x[i]
x[i] = a*x[i] + (1.0-a)*x[i-1]
y[i] = xt - x[i]

xt = x[i]
x[i] = (x[i-1] + x[i] + x[i+1]) / 3
y[i] = xt - x[i]


結局は積分・移動平均したものを原波形から差し引くものなので,やっぱり原波形からの位相遅れが生まれる


このあたり知ってると,Excelなんかでもなんとなく波形を眺められて便利.
タグ:
,

コメント(0)

コメントを投稿する