端末処理をやってみた

■いまさらながら端末処理

太陽光発電パネルのためのケーブル端末処理をやってみた.
仕事では仕出しするのに実際にやったことはなかった.いわゆる「学士さま」なので丁度いい機会だった.

ここではケーブルの皮むき+圧着端子のつけ方ではあるが,細かな「コツ」のようなものがあるので書き留めておくことにした.


(1)用意するもの
  ①ケーブル(4.0sq 1c 2本)
  ②圧着端子(R3.5-4)※本来は4sqケーブルなのでR4.0とかあればベスト.
  ③端子用のカバー(2個)
  ④カッターナイフ
  ⑤ケーブルストリッパー
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(2)皮膜を剥く
  ①ケーブル先端を押し曲げ,芯線を傷つけないように切込みを入れる
  IMG_20120616_162024.jpg
  
  ※切り込みが自然に裂けて開いていく.

(3)剥けたらカバーをつける
  IMG_20120616_162622.jpg

(4)端子に合わせて芯線をカットする
  IMG_20120616_162808.jpg

  ※今回は小さめの端子に芯線を突っ込むので,少しよじっておく

(5)芯線を突っ込んでかしめる
  IMG_20120616_162903.jpg

  ※圧着工具がないので,ケーブルストリッパーで押し込んだ.よって出来上がりが汚い.

(6)カバーを引き戻して被せる
  IMG_20120616_163146.jpg

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