siftWin32の使い方

SIFT

PGM形式の画像から、適当に特徴点を選び出してくれるらしい。 
特性は、
  • 拡大、縮小などの変形に影響を受けにくい
そうな。 
SIFT本家ページ

特徴点を画像に加える

% siftWin32.exe -display <source.pgm >result.key

特徴点を文字列で出すには

% siftWin32.exe <source.pgm >result.key

特徴点のフォーマット

意外と英文読んでもしっくりこなかったのですが、 
特徴ベクトルの次元はどうやら128次元(!)のようで、 
それぞれの特徴ベクトルに関する情報は

11.11 22.22 33.33 0.314 
7 0 0 0 0 3 2 255 3 44 232 .... 
.... 
.... 
.... 
...34 55

なんのこっちゃって感じですが、上の例だと 
画像の上では、原点(22.22,11.11) scale=33.33 偏角=0.314(rad)という2次元ベクトルの特徴点であって、その特徴は(7,0,0,0,0,3,2,255,3,44,232,.....34,55)という128次元ベクトルということだそうな。

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