SpareIMS

■SpareIMSの使い方

1.元データの準備


 (1)「SpareData.csv」を作成します(→SpareData.csvのテンプレート
 (2)「SpareData.csv」の品名コードからQRコードを作成します.
  ※QRコードの作成はその他のソフトをご利用ください.

 (3)現品に作成したQRコードを貼り付けます.

2.端末側の準備

(4)iTunesを用いて「SpareData.csv」を端末に書き込みます

(5)iPad/iPhoneでSpareIMSを起動します.

(6)「csv読み込み」ボタンを押下してDBの作成が完了するまでしばし待ちます.

表示

(7)DBの作成が完了するとリストに品名リストが列挙されます.

3.現品の確認

(8)SpareIMSより「QR読込」を選択します。

photo_2.jpg

 

(9)カメラが起動するので、現品に貼り付けたQRコードを読み取ります。

photo_3.jpg

(10) 読み取りに成功すると,該当する品物の詳細画面が表示されます.

photo_6.jpg

①「現品数」に個数を打ち込みます

②「適用」をタップして保存します

③現品の写真が必要な場合,右側から写真を取ることが出来ます

4.データの回収

 (10)端末にてSpareIMSを起動し,「csv書き出し」を押下してしばし待ちます.

 (11)iTunesからCSVを回収すると現品数が入力されたリストを回収できます.

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